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個別記事の管理2017-11-15 (Wed)
こんばんは、3年の澤田です。
この前書いた夏合宿の続きを書きたいと思います。

[6日目]
荒川小屋 ~ 中岳のコル ~ 悪沢岳 ~ 中岳のコル ~ 高山裏避難小屋

今日は百名山の一つ悪沢岳を目指して進みます。
朝から天気が良く出発前には朝焼けの富士山を見ることができました!

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朝焼けの富士山

しかし,進むにつれて天気が悪くなり,悪沢岳山頂に着くころには一面の曇りに…

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悪沢岳山頂にて

悪沢岳からは荒川大崩落地の縁を通ってカールの底におり,高山裏避難小屋に向かいます。

高山裏避難小屋は下から裏二階にいる管理人に声をかけて降りてきてもらって受付をするという独特なシステムの小屋でしたが,管理人の方はとても優しく,僕たちに生のじゃがいもと玉ねぎを分けてくれました。
毎日乾燥野菜ばかりの食生活をしていた身としてはとてもありがたかったです。

また,早めの夕食を食べてテントでゆっくりしていると雲が晴れてきて奇麗な夕陽を見ることができました。

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小屋の前に集まるメンバー

小屋の管理人の方によると1シーズンに1回有るか無いかの運がいいこととのこと!

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高山裏からの夕焼け

遠くの山並みに真っ赤な夕陽が沈み,辺りがだんだん暗くなるにつれて伊那盆地の街の家々に明かりが灯っていく様の美しさは文章には表せないほどです。

さらに,暮れていく山並みをボケーっと眺めていると辺りは満天の星空になりました!

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高山裏の星空



[7日目]
高山裏避難小屋 ~ 小河内岳 ~ 三伏峠小屋

この日は目立ったピークも無い上に天気も悪かったためほとんど何も覚えてません…

とりあえず上河内岳の山頂は強風でした…

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小河内岳にて
天気は悪くてもP写は笑顔で!

ですが、夕方には天気が回復し、三伏峠小屋でも美しい夕陽を見ることができました!

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夕映えの塩見岳

ピークでの晴天にはなぜか恵まれない合宿ですね…

テントに戻って天気図を見ると翌日の午前中は雨が予想される上に三伏峠から熊の平小屋までという長丁場で行動時間も長いため,ステイを決定しました。




[8日目]
三伏小屋でステイ

ステイということもあり朝の7:00くらいにゆっくり起きてゆっくり調理してゆっくり朝食を食べるという普段のワンゲルではあり得ない優雅な朝でした。

朝食を済ませたら,読書をして,読書に飽きたらメンバーで大富豪大会をし,それに飽きたら読書をするというゆったり生活を送りました。
点数制で大富豪をしていたのですが、メンバーの中にメチャクチャ強い人がいて彼の圧勝でした。

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圧勝の景品は是非本人に聞いてみてください(笑)


また、昼頃には持参したホットケーキミックスでパンケーキを作りました。

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調理風景

やることがない時間って普段の生活ではなかなかない貴重な時間ですよね。
とまあ、こんな感じに英気を養って明日の長丁場に備えます。




[9日目]
三伏峠小屋 ~ 塩見岳 ~ 熊ノ平小屋

この日は後半で一番長い行程の山場です。
朝の3時に起床してパパっと撤収を済ませてすぐに出発です。

前日の雨をステイでやり過ごしたこともあり、朝から快晴でした。

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4時間ほど歩いて塩見岳の手前の岩場を登れば、塩見岳に到着です。

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塩見岳山頂にて
久しぶりの快晴のピークにパーティーの一同もこの笑顔です!

ですが、この日は塩見岳からの行程がとても長いのです。

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遥か北に続く稜線

目指す熊ノ平小屋は遥か彼方、写真の矢印のあたりです。
頂上からひたすらに尾根を北上し,なんとかリミット前には熊ノ平小屋に着きました。
疲れた…




[10日目]
三伏峠小屋 ~ 三国平 ~ 農鳥小屋 ~ 農鳥岳 ~ 農鳥小屋

今日は昨日の行程が長かったので5時間程度の短めの行程です。

三国平の分岐を経てカールの壁をトラバースして、最後の急登を越えれば農鳥小屋に到着。

噂に名高い農鳥小屋の管理人の方にサイト地の受付の手続きを済ませてテントを設営したら,農鳥岳までピストンです。

しかし,ここでも天気が崩れ山頂の展望には恵まれず…

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農鳥岳山頂にて

管理人の方が言っていたように早めに出ればよかったかもしれません。

それと,この日の夜にミー食のプリンにスティックのミルクティーを入れて紅茶プリンにしたらとてもおいしかったので是非一度試してみてください!




[11日目]
農鳥小屋 ~ 間ノ岳 ~ 北岳山荘 ~ 北岳 ~広河原

長かった夏合宿も今日でいよいよ最終日。
最後くらいは晴天の下で歩きたいと思っていたのですが,この日も雨。
しかも、風も強くいままでで一番ひどい天気でした…

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暴風雨の間ノ岳
さすがに脱ぐのを諦めました。

ところが,北岳山荘に向かって歩いていると雲が切れてきました

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そして,北岳山頂は晴天に!

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北岳山頂にて
南アルプスは最後の最後に僕たちに最高の贈り物をくれました!

北岳からは最後の力を振り絞って大樺沢の長い長い下りを広河原まで向かいます。

広河原に無事下山!

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広河原にて

皆さん、お疲れさまでした!


PS.養成合宿も中盤戦ですが,現役生の皆さん、頑張ってください!
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個別記事の管理2017-11-08 (Wed)
こんばんは、3年の澤田です。
前回のセミ合宿に続いて夏合宿のことを報告したいと思います。

[移動日]
朝の7:30にワンゲルでおなじみの金時計前に集合です。

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先輩方が見送りに来てくれて餞別にカレーを頂きました。
ありがとうございます。

名駅からは新幹線で静岡駅まで行き、そこからバスに3時間近く揺られれば登山口の畑薙第一ダムに到着です。
噂に聞いていた通り虫が多い上に、標高が低く暑いため、とても寝づらかったです。




[1日目]
畑薙第一ダム ~ 茶臼小屋

今日は夏合宿名物(?)の初日の登りです。
予備日を含めて13日分の食糧と共同装備を満載したザックが肩に食い込むのを耐えながらの1500mアップは本当に大変でした。
僕は夏合宿中は日記をつけていたのですがこの日は辛すぎて「登りが辛い」の一言しか書いてなかったくらいです。
また、メンバーのみんなにはきつい思いをさせてしまって申し訳ないです

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畑薙大吊橋を行く



[2日目]
茶臼小屋 ~ 光岳 ~ 茶臼小屋

今日は光岳までのピストンです。
光岳は過去2年間のワンゲルの合宿では天気などの事情により行けなかったという話を聞いていたので今年こそは俄然やる気が高まります。
ただ、光岳は茶臼小屋からは遥か彼方で、ピストンにも関わらず往復10時間というハードな行程でした。
あと、光石は思ったよりショボかったです。

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光岳山頂にて

また、夜にトイレに行こうと思ってテントを出たら満天の星空が広がっていて感動しました。
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茶臼小屋と星空




[3日目]
茶臼小屋 ~ 上河内岳 ~ 聖平小屋

昨日一昨日と行動時間ギリギリのハードな日程続きでしたがこの日は短めの行程で朝もゆっくりとできました。
茶臼小屋を出て稜線を北上し、4時間ほどで聖平小屋に到着しました。
聖平小屋にはウェルカムドリンクならぬウェルカムフルーツポンチが用意されていて最高でした!
また、この日の夕食はツナ缶でハンバーグを作る予定でしたが結果は…メンバーに聞いてみてください(笑)

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調理風景




[4日目]
聖平小屋 ~ 聖岳 ~ 兎岳 ~ 百間洞山の家

この日は聖岳に登る日ということで是非とも晴れてほしい日でしたが朝から霧がかかっていて、山頂に着くころには暴風雨になってしまいました。
また、小屋からお父さんと小学生の親子連れのパーティーと一緒になり、一緒に会話しながら登りました。
聞いたところ、お父さんは大学時代から山をやっているそうで、一生の趣味として付き合えるという点で登山は良いなと思いました。

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聖岳にて
多少の雨でもワンゲル部員ならやっぱ脱ぐでしょ

また、聖岳以降も噂に聞いていた通りアップダウンが連続する上になかなか長かったです。




[5日目]
百間洞山の家 ~ 赤石岳 ~ 荒川小屋

この日は赤石岳の頂上まで行きました。
朝から山頂まではずっと暴風雨でしたが、山頂の直前では一瞬雲が晴れて青空が覗きました。

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青空にここまで感謝できるのも夏合宿ならではかもしれません。

しかし、晴れ間は本当に一瞬で赤石岳の頂上に着くころには再びガスに巻かれてしまいました。
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赤石岳にて

荒川小屋はサイト地が快適なうえにスマホの電波がバリバリに入るオアシスで、ログインボーナスゲットのために休憩毎にスマホを取り出していた某メンバーはとても喜んでいました。


さて、前半編はこれくらいにして後半に持ち越したいと思います。
それでは。
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個別記事の管理2017-11-08 (Wed)
こんにちは、3年の澤田です。

新学期が始まって早くも1か月近くが経ち、部活としては養成期間も中盤戦に突入してきました。
こんな時期まで引き延ばしてしまって申し訳ないですが、セミ合宿夏合宿の様子を振り返ってみたいと思います。


というわけでまずはセミ合宿から。

[移動日]
さかのぼること3ヶ月。僕たちP2は8月9日の6:45に名駅に集合しました。
大きく遅刻するメンバーもおらず(再試で途中参加することになった某メンバーを除いて)、順調(?)なスタートを切ることができました。

高速バスで伊那市まで行き、そこからさらにバスを3本乗り継げば、標高2,032mに位置する南アルプスの登山基地、北沢峠に到着します。これだけ標高があると、登山口とはいえかなり涼しかったです。

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この日は峠から15分ほど歩いて長衛小屋まで行きました。
ハイシーズンということもあり、テン場は他の登山客で満員でした。

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隅っこの方に何とかスペースを確保してテントを設営。
早めに寝て明日に備えます Zzz…



[1日目]
長衛小屋 ~ 仙丈ケ岳 ~ 長衛小屋

最初は樹林帯の登りをひたすら登って行きます。
急な登りでしたが、サブザックで荷物が軽かったので良いペースで進むことができました。

この日は朝から天気が良く、後ろには明日登る甲斐駒ヶ岳がきれいに見えました。

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さらに進むと、小仙丈ケ岳という展望が良い小ピークに着きます。
ここまで来れば仙丈ケ岳までもうひと頑張りです。

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小仙丈ケ岳より仙丈ケ岳を望む

小仙丈ケ岳からハイマツ帯の見晴らしの良い稜線をさらに登るといよいよ仙丈ケ岳です。
山頂からは富士山と北岳という日本の標高の高い山ツートップを同時に眺めることができました。

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仙丈ケ岳山頂より北岳と富士山を望む

ここからは来た道をひたすら引き返します。
途中、僕のサブザックの上の部分が破けてしまうというハプニングはありましたが、14時頃には長衛小屋のテントに戻ってきました。
戻ってきた小屋では、途中参加となった例のメンバーと無事に合流できました。



[2日目]
長衛小屋 ~ 仙水小屋 ~ 甲斐駒ヶ岳 ~ 仙水小屋

この日は朝から霧が立ち込めていてひょっとしたら一雨来るかもという微妙な天気でした。
まずは中間地点にある仙水小屋まで進み、テントを立てます。
サイト地がとても狭いという話を聞いていましたが、朝一だったため特に問題なくテントを張ることができました。
また、宿泊者以外立ち入り禁止というロープが小屋の入り口に張ってあって排他的な雰囲気が漂っていましたが、反面、小屋番の方がとても優しかったのが印象に残っています。

仙水小屋で荷物をサブザックに変えたらいよいよ甲斐駒ヶ岳に向かって進みます。

仙水峠までは巨岩が転がる谷の緩やかな登りでしたが、そこから駒津峰までが急な登りで大変でした。
駒津峰を越えてしばらく進むとむき出しの白い花崗岩の斜面となります。
このあたりも、霧が立ち込める微妙な天気でした。

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花崗岩の斜面を登るパーティー

さらに登ると甲斐駒ヶ岳頂上に到着。
山頂でしばらくゆっくりしていると今までの天気が嘘であったかのように雲が晴れてきました!

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青空と山頂の祠

山頂で束の間の青空を満喫したら、仙水小屋まで来た道を戻ります。




[3日目]
仙水小屋 ~ アサヨ峰 ~ 早川尾根小屋

この日は全体的に目立ったピークもなく単調な上り下りの連続でした…

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急な上り下り

11時前には早川尾根小屋に着き、無人解放された小屋内でゆっくりしてました。
サイト地に着いた後の憩いのひと時っていいものだなと思いました。




[3日目]
早川尾根小屋 ~ 地蔵岳 ~ 鳳凰小屋

早川尾根小屋から尾根伝いにひたすら東に進みます。
この辺りも単調で正直あまり覚えてないです。

そんなこんなで4時間ほど進むと、地蔵岳に到着します。
頂上にはオベリスクという切り立った巨岩がありますが、僕たちは頂上までは行けず、肩で遊んでいました。
先輩の中に頂上まで言った方がいるという話でしたが、ただただ尊敬するばかりです。

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オベリスクにて

地蔵岳から1時間ほど下ると、鳳凰小屋に到着です。
この日も12時前には到着して午後が丸空きだったのでみんなで大富豪大会をやってました。




[5日目]
鳳凰小屋 ~ 観音岳 ~ 薬師岳 ~ 青木鉱泉

セミ合宿最終日は朝から天気が良く、きれいな雲海を見ることができました。

鳳凰小屋から稜線に登り返して観音岳、薬師岳と鳳凰三山のラスト2座に登ります。
観音岳まで来ると傘雲をかぶった富士山がぽっかりと雲海に浮かんでいるのが見えました。

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観音岳山頂より

また、薬師岳の山頂にはミニチュア版オベリスクのような巨岩があり、こちらは頂上まで行くことができました。

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薬師岳にて

薬師岳を過ぎると最後には下山口までの長い長い下り道です。
5日ぶりの温泉を目指して下山パワーで快調なペースで下って行き、予定通りの時間に青木鉱泉に到着。

青木鉱泉は山奥の秘湯といった趣があるとても雰囲気の良い温泉でした。
期間が長めのセミ合宿でしたが、大きく天候が崩れることもなく完走できて何よりです!

最後までお読みいただきありがとうございます。
P2夏合宿編に続きます



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個別記事の管理2017-09-24 (Sun)

こんにちは

3年の谷澤です

皆さん夏休みをいかがお過ごしでしょうか??


気づけば夏合宿が終わってから1か月がもうすぐ経過しようとしてます


最高にアツかった夏合宿のほとぼりが冷めないうちにブログに書いておきたいと思います。。



今回の計画はセミで上高地~横尾~涸沢(~北穂高岳)~穂高岳山荘(~前穂高岳)~槍平(~槍ヶ岳)~新穂高温泉
夏合宿で新穂高温泉~親不知という北アルプスのおいしいところすべてを満喫する登山計画でした


まずはその1ということでメンバー紹介からしたいと思います!!


SL・FLエダ
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雨の日の登山でもパーティーを盛り上げて、心をぴょんぴょんさせてくれた
朝ごはんから2合を食べそうな勢いの食いしん坊
カメラに非常にはまっており、着実に実力をつけている




SL・FLヤマ"サ"キ
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ヤマザキではなくてヤマサキ
彼のおかげで乃木坂もノギ"ザ"カではなくノギ"サ"カと呼ぶようになってしまった、責任を取ってほしい
彼が歌う、ようこそジャパリパークは一級品




1Pイソムラ
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アイスティーと日光浴が大好き
色白の彼も夏合宿ではしっかりと焼けて、パーティー一同「たまげたなぁ…」
彼の疲労度を測るために独特の掛け声があるので今後もぜひ実施してもらいたい




1Pツカダ
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P3の中では最もチャラい
洋楽が好きな様子だが、彼についていけるメンバーがそう多くはなかった
食いしごきで行ったケン〇ッキーではなかなか衝撃的なことを…




1Pトモアキ
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電波さえ入れば乃木坂のアプリのログインボーナスは欠かさなかった
行動食のチョイスが素晴らしい
途中では暇すぎて五竜山荘から五竜岳往復していた




そしてCLは私タニザワ
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格好つけ日除けのためにサングラスを購入
夏合宿では自宅に帽子を忘れるなどやらかした
半分を超えたあたりから行動食に飢えてラムネで乗り切っていた




この愉快な6人からなる野郎パーティーの夏合宿はどのようなものだったのでしょうか、ぜひその2をお楽しみに!!
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個別記事の管理2017-04-23 (Sun)
2回生になりました、森です!
ブログを書くのなんて何年ぶりだろう...。

さて、今年も行って参りました、藤原岳!
いやあ、早い。あれから1年なんて。
今年は新歓実長として主にメール対応をしていましたが、あっという間に申し込みが定員に達して嬉しきこと限りなし。こんなに人が集まったのもみんなの協力のおかげです!ありがとう!

今年の新歓ハイキングは15日(土)に行われました。去年からずーっと待ち望んでいたこの日がやっときた!
しかし!
なんと8合目に差し掛かったあたりで雨が!うわー。
残念ながら山頂には行けませんでしたーーー。
なかなかの強い雨で、避難小屋に駆け込み、そこでご飯も食べました。
私FL(食事担当)だったんですけどね、1年生が美味しい美味しいと言って食べてくれて、本当に嬉しくて、この瞬間のために生きてきたんだと思えました。ありがとう。
ご飯食べ終わったら雨も上がってですね、P写...じゃないな。小屋写?も撮りましたよっ‼︎

_DSF0748のコピー3

そうそう、道中には福寿草がとっても綺麗に咲いてました。
帰り道はドロドロのズルズルで、後ろを歩く新入生はブツブツ言っていましたが楽しんでくれたようです笑


最後に、私は新歓実長なんて名だけで、実質はもう1人の馬淵くんが色々頑張ってくれました。ありがとう!
同期のみんなも協力ありがとう!先輩方にも細道来ていただいたり、たくさんアドバイスを頂いたり、ありがとうございます!
そもそも去年の新歓で私をワンゲルに引きずり込んでくれてありがとうございます!
なんだかもう主題が分からない。

とにかく!参加してくれた新入生のみんな!素敵な思い出をありがとう!
いきなりの雨山行お疲れ様でした!本当は澄み渡った青空の下、清々しい空気を楽しんで欲しかったな。
でもこの山行を終えてもなお入部を希望する人はきっと将来有望です!
ワンゲラーになる人もならない人も、素敵な大学生活を送れることを願っています!
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